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<title>オトフ</title> 
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<modified>2012-05-20T01:48:49Z</modified> 
<tagline><![CDATA[soundoffice.com管理人の意味不明な日常]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2012, oto_freak </copyright>
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<title>25セントと3コペイカ硬貨発見</title> 
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<modified>2012-05-18T02:03:03Z</modified> 
<issued>2012-05-18T11:00:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:oto_freak.51828700</id>
<summary type="text/plain">先日、部屋を片付けていたら、日本の記念硬貨数枚とともに米ドルの25セントと旧ソ連の3コペイカ硬貨が1枚ずつ出てきました。

さては土の精霊ノームからの贈り物だな！、というのは考えすぎでしょうけど、思いがけずザクザクとコインが手に入りちょっとうれしい。
まあ、...</summary> 
<dc:subject>日常のこと</dc:subject>
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<![CDATA[先日、部屋を片付けていたら、日本の記念硬貨数枚とともに米ドルの25セントと旧ソ連の3コペイカ硬貨が1枚ずつ出てきました。<br>
<br>
さては<a href="http://otof.livedoor.biz/archives/51821501.html">土の精霊ノームからの贈り物だな！</a>、というのは考えすぎでしょうけど、思いがけずザクザクとコインが手に入りちょっとうれしい。<br>
まあ、以前集めていたものが小箱に眠っていただけなんですけどね。<br>
<br>
記念硬貨は発行年の新しい順に、長野オリンピック、広島アジア大会、天皇御即位記念、つくば万博、沖縄海洋博といったところ。<br>
発行年を1998、1994、1990、1985、1975年とさかのぼり、さらには25セントの1972年、3コペイカの1961年という刻印を見ていくとなんだか時代を感じる気もします。<br>
<br>
ちょうど現代に近いところから歴史としては生煮えの部分につながるグラデーションになっていて、20世紀後半を振り返っていく流れ。<br>
<br>
いや、もっとも時々見かけるギザ十なんかのほうがやや古いわけで、珍しがるような古さではないのですけども。<br>
それでも半世紀前の3コペイカ硬貨を眺めていると20世紀の歴史的な遺物という感じはしますね。<br>
<br>
せっかくなので引き出しに保管したら、後日さらに2枚の記念硬貨が手に入りました。<br>
以前、<a href="http://otof.livedoor.biz/archives/51727038.html">何かが何かを呼ぶ展開</a>というのを書きましたが、今回は記念硬貨が記念硬貨を呼ぶ展開といったところ。]]> 
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<title>土の精霊が活性化</title> 
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<modified>2012-05-11T02:00:03Z</modified> 
<issued>2012-05-11T11:00:03+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">ダンボール・コンポストを始めてから1ヶ月ほどが過ぎました。

最初はピートモスの明るめの茶色が主体だったものが、今ではすっかり肥沃な黒に変貌を遂げています。
この調子だと夏ごろにはうまい具合に堆肥として仕上がりそうでありがたい限り。

それにしても活性化し...</summary> 
<dc:subject>日常のこと</dc:subject>
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<![CDATA[ダンボール・コンポストを始めてから1ヶ月ほどが過ぎました。<br>
<br>
最初はピートモスの明るめの茶色が主体だったものが、今ではすっかり肥沃な黒に変貌を遂げています。<br>
この調子だと夏ごろにはうまい具合に堆肥として仕上がりそうでありがたい限り。<br>
<br>
それにしても活性化した微生物の力は想像以上のものがあります。入れたものが結構なスピードで跡形も無くなっていくのが愉快。<br>
夏みかんの皮のような手強そうなものもしっかりと処理してくれます。<br>
そして発生する熱。計測はしていませんがゴム手袋越しにぬくもりが実感される日が多いです。<br>
<br>
生ゴミを投入してかき混ぜるのがすっかり日々のタスクとして組み込まれ、私としてはいい気分転換にもなっております。<br>
手間をかけるとじわりとした変化で応えてくれるのが、まあ、いいんでしょうね。<br>
<br>
微生物のパワフルな働きに感謝といったところ。]]> 
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<title>イヤトレを習慣化</title> 
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<modified>2012-05-04T02:03:03Z</modified> 
<issued>2012-05-04T11:00:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:oto_freak.51825061</id>
<summary type="text/plain">ゴールデンウィーク、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私はプログラミングをしたり、本を読んであれこれ考えたり、時々コンポストをかき混ぜたりといったいつものような生活をしております。

そんな中、Javaで自分専用の簡易イヤートレーニングツールを作ってみました。...</summary> 
<dc:subject>感覚・感性・心理</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://otof.livedoor.biz/archives/51825061.html">
<![CDATA[ゴールデンウィーク、皆様いかがお過ごしでしょうか。<br>
私はプログラミングをしたり、本を読んであれこれ考えたり、時々コンポストをかき混ぜたりといったいつものような生活をしております。<br>
<br>
そんな中、Javaで自分専用の簡易イヤートレーニングツールを作ってみました。<br>
寝起きでどれくらい音程がとれるか試そうという魂胆です。<br>
（あくまでシンセの鍵盤の範囲でという精度ですけども）<br>
<br>
やってみて思ったのは、睡眠は生活の区切りではあるけど、主電源を切ったりリセットするようなイメージとは違ってそれほど断絶感はないということ。寝る前に聞いた音などは結構そのままの状態で記憶に残っている感覚があります。<br>
<br>
例えば昨日の夕食の味を寝たらすっかり忘れるかというとそんなことはないでしょうし、私のようなたいして音感が鋭くない人間でも睡眠によって音程の記憶が大きく薄れるとは思われないんですよね。ましてや毎日繰り返し聴いている音ならなおさら。<br>
<br>
そして、ひたすらAの音を聴いていたら、「そういえばあの音もAだ」という具合に記憶の中からA音が続々と思い出されてきたのは不思議でした。無意識の記憶と検索能力ってすごい。<br>
<br>
「興味の無くなるところ、記憶もまた無くなる」というゲーテの言葉がここでもあてはまるのかもしれません。<br>
<br>
<br>
うーん、音感の乏しい人間が書いているのでとても底の浅いことを言ってますが、そのうちまた音感については書くかもしれないし、書かないかもしれません。<br>
まあ、どんな形であれ、音楽を続ける以上は避けて通れないですから。<br>
<br>
今のところは、幼児にでもなったつもりで平均律の音程から音感を鍛えなおしているところ。ちょうど音楽の早期教育を受けた人たちとは逆の順番で学ぶような形になるのでしょうね。<br>
<br>
何はともあれ、音と一対一で真剣に向き合うのが楽しくてしょうがないというのが本音です。<br>
]]> 
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<title>パキラも動き出す</title> 
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<modified>2012-04-27T02:03:02Z</modified> 
<issued>2012-04-27T11:00:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:oto_freak.51823275</id>
<summary type="text/plain">仕事場に置いてある観葉植物のパキラの話。
何回目かの越冬を終え、先日からようやく新しい葉が開いてきたようです。

いつもの年より茶色くなる葉が多くて、もはや枝だけのような状態。
観葉といいながら葉がほとんどないありさまですが、まあこれからどんどん出てくる...</summary> 
<dc:subject>日常のこと</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://otof.livedoor.biz/archives/51823275.html">
<![CDATA[仕事場に置いてある観葉植物のパキラの話。<br>
何回目かの越冬を終え、先日からようやく新しい葉が開いてきたようです。<br>
<br>
いつもの年より茶色くなる葉が多くて、もはや枝だけのような状態。<br>
観葉といいながら葉がほとんどないありさまですが、まあこれからどんどん出てくるのを楽しみに待つしかないですね。<br>
<br>
ちなみに冬の間に茶色くなった葉はせっかくなのでダンボールコンポストに入れて処理中。<br>
自然の循環に少しだけ関与しているようで何となくうれしくなってきます。<br>
<br>
コンポストはまもなく半月ほどになりますが、10日が過ぎたあたりから温度が上がってきているのを実感しています。<br>
やはり自然の力というのはすごいものです。普段は気がつかない目に見えないパワーがありふれたものにも秘められていたわけです。<br>
まあ、これは科学で既に説明がついている類の力ですけどもね。<br>
<br>
それにしても家の中に自然界の領域があるみたいで不思議な感覚。<br>
目には見えないものだけど、微生物を見る目がちょっとだけ変わったかもしれません。<br>
]]> 
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<title>コンポストに土の精霊を想う</title> 
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<modified>2012-04-20T02:03:04Z</modified> 
<issued>2012-04-20T11:00:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:oto_freak.51821501</id>
<summary type="text/plain">なんとなくやってみたくなったので、ダンボールコンポストを始めてみることにしました。
ピートモスとくん炭以外は家にあった材料でまかなって、思ったよりスムーズに準備完了。
先週末から生ゴミの投入を開始しています。

今のところ野菜と果物の皮、切れ端などが中心...</summary> 
<dc:subject>日常のこと</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://otof.livedoor.biz/archives/51821501.html">
<![CDATA[なんとなくやってみたくなったので、ダンボールコンポストを始めてみることにしました。<br>
ピートモスとくん炭以外は家にあった材料でまかなって、思ったよりスムーズに準備完了。<br>
先週末から生ゴミの投入を開始しています。<br>
<br>
今のところ野菜と果物の皮、切れ端などが中心ですが、ツナ缶に残った油なんかも水ですすぎがてらに投入できたりと結構便利です。<br>
毎日かき混ぜるのがちょっとした楽しみ。<br>
<br>
始めた理由はエコだからっていうのもありますけど、普段の生活だと土に接したり、何かを直接土に戻すということがほとんどないので、私としては文字通り土いじり的な楽しみを求めている感じです。<br>
目に見えない微生物が目に見える生ゴミに作用するっていうのが、ミクロからマクロへの影響を可視化していて、なんだか素敵なことが起こっている気分になります。<br>
<br>
そしてちょっと大げさですが、内心ではアニミズムに思いを馳せたりして、そんな意味でも楽しんでおります。<br>
<br>
果たしてダンボールコンポストにも土の精霊は宿るのでしょうか。<br>
<br>
そういえば、土の精霊ノームは地中の宝を守っているといいますから、大切にしているとそのうち財宝を分けてくれるかもしれませんね。<br>
<br>
古来より富は思わぬところからやってくるもの。まあ、あせらずにいくとしましょうか。]]> 
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<title>夢幻の如くなり？</title> 
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<modified>2012-04-26T02:50:24Z</modified> 
<issued>2012-04-13T11:00:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:oto_freak.51819675</id>
<summary type="text/plain">前々回の記事で「オカルトに陥らず、怪力乱神を語ることなく」という範囲を決めてみましたが、古今東西そういった秘術的な試みが行われてきたことには興味深いものがあります。

何千年、何万年という時間の中で試行錯誤されてきたにも関わらず、その中から普遍的な実践法...</summary> 
<dc:subject>感覚・感性・心理</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://otof.livedoor.biz/archives/51819675.html">
<![CDATA[<a href="http://otof.livedoor.biz/archives/51815798.html">前々回の記事</a>で「オカルトに陥らず、怪力乱神を語ることなく」という範囲を決めてみましたが、古今東西そういった秘術的な試みが行われてきたことには興味深いものがあります。<br>
<br>
何千年、何万年という時間の中で試行錯誤されてきたにも関わらず、その中から普遍的な実践法というのはまだ現れていません。しかしながら、様々な試みが未だ繰り返されているのは、やはり行うものにとってそれなりのリアリティが見出されるからなんでしょうね。<br>
<br>
私としても、しばらくはそういった事柄について距離を遠くに置いて眺めながら、こちらの視点で楽しませてもらうつもりです。<br>
部分的には成功哲学などと紙一重な要素があるようにも思え、ギリギリのラインが見えてきているような気がするこの頃。<br>
<br>
と、そんなことを考えながら、それとは別に最近感じたことを少しだけメモのように残しておきます。<br>
<br>
情報化社会といっても人々が直接的に確信を持って知りうる範囲はやはり限界があるので、「完成された術を密かに実践している人々がいて、世界を人為的にコントロールしているのではないか」という疑いは希薄ながらも完全には払拭できません。<br>
<br>
もちろん全体としてみた場合そんなことはないのですが、地球や宇宙全体を監視し続けることは不可能なことから、その疑念はわずかながらも残ってしまうのが人生なんでしょう。そこに人為を感じるか、神仏を感じるか、自然の法則を感じるか、あるいは何も感じないかは人それぞれでしょうけど。<br>
（この辺はもしかしたら、マンガのほうの『封神演義』の世界から若干の影響を受けているのかもしれません。あの世界は人の力の及ばない大自然の法則を擬人化しているともいえるわけで。）<br>
<br>
面白いのはその疑念から生じる闇の部分が必要以上に拡大していくと陰謀論という幻があたかも現実のように出現してくること。つまり陰謀論を信じると本当に陰謀論の世界を生きることになってしまい、まさに思考が現実化する悪い例となってしまうわけです。信じるものは救われるのとちょうど逆。<br>
<br>
そして陰謀論に陥らないまでも、何一つ疑わないという生き方が不可能である以上、誰もが幻と日常的に接していることになるんでしょうね。もちろん多くの場合それは現実と信じて疑わないという意味で既に現実になっているともいえます。<br>
<br>
<br>
「疑い」という感情を軸に話を進めるとこのようになるのですが、このメモは心のごくごく浅いレベルのことをわずかに覗き見ているに過ぎません。<br>
私としては、この先にある心の働きや実践法を探っている最中なのですが、メモなのでこの辺にしておきます。<br>
]]> 
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<name>oto_freak</name> 
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<title>スタートラインの設定</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://otof.livedoor.biz/archives/51817876.html" />
<modified>2012-04-06T02:03:05Z</modified> 
<issued>2012-04-06T11:00:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:oto_freak.51817876</id>
<summary type="text/plain">先日も触れた自分用ツールのバージョンアップも思いのほかあっさりと完了し、いつものように満足しているところです。

そういえば、今年は1月から3ヶ月連続で効果音素材を追加しましたが、今月以降は今のところ未定です。
今後も思い出したようなタイミングで追加してい...</summary> 
<dc:subject>日常のこと</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://otof.livedoor.biz/archives/51817876.html">
<![CDATA[<a href="http://otof.livedoor.biz/archives/51814019.html">先日も触れた自分用ツール</a>のバージョンアップも思いのほかあっさりと完了し、いつものように満足しているところです。<br>
<br>
そういえば、今年は1月から3ヶ月連続で効果音素材を追加しましたが、今月以降は今のところ未定です。<br>
今後も思い出したようなタイミングで追加していきます。<br>
<br>
ところで前回の<a href="http://otof.livedoor.biz/archives/51815798.html">錬金術のようなポジション</a>のようなことは以前から書いてみたいと思っていたのですが、なかなかとらえどころのないものですから、ひとまず書いてみたという気持ちです。<br>
<br>
今のところは、心の平安の基盤づくりのような、スタートラインを設定するようなそんなイメージ。<br>
まあ、刻々と流れる時の中ではすべてが連続的ではありますけども、境界はなくとも虹の形が見えるように、このスタートラインもどうやらはっきりと形になってくれたようです。<br>
<br>
本当はこの方面は一生書かないつもりだったのですが、どういうわけか思いがけず興味を持ったもので、私の中で面白い世界がどんどんと明らかになってきているようです。<br>
ただ不思議なのは、いつから何のきっかけで興味を持ったかというのがあまりはっきりしないこと。<br>
<br>
生まれたときから誰もが考えていることなのかもしれません。<br>
<br>
<br>
それにしても、先日の暴風には驚かされました。<br>
平穏に安心して暮らせる日々が訪れますよう改めて祈りいたします。]]> 
</content>
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<name>oto_freak</name> 
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<title>錬金術のようなポジション</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://otof.livedoor.biz/archives/51815798.html" />
<modified>2012-03-30T02:03:05Z</modified> 
<issued>2012-03-30T11:00:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:oto_freak.51815798</id>
<summary type="text/plain">3月もそろそろ終わり。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

私は近頃はWeb用の画像を作ったり、資料をまとめたりといった日々を過ごしております。

思えば去年のちょうど今頃、節電のこともあってPCを使う気持ちになれず、ナポレオン・ヒルの本などを細かく読み直して...</summary> 
<dc:subject>日常の幻想世界</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://otof.livedoor.biz/archives/51815798.html">
<![CDATA[3月もそろそろ終わり。<br>
皆様、いかがお過ごしでしょうか。<br>
<br>
私は近頃はWeb用の画像を作ったり、資料をまとめたりといった日々を過ごしております。<br>
<br>
思えば去年のちょうど今頃、節電のこともあってPCを使う気持ちになれず、ナポレオン・ヒルの本などを細かく読み直していたのを思い出します。<br>
結局、1年間ずっとそういった潜在意識の活用や成功ノウハウといったことについて考え続ける結果になり、その点はかえって幸運でした。<br>
<br>
ここ2ヶ月ぐらいは懐疑主義の立場で書かれた本などと照らし合わせたりして、自分の中で大まかなまとめがうまく進んでいるように感じられます。<br>
といっても、時間はたっぷりありますから、あせらずに今後も考えていくつもりです。<br>
<br>
新たに読みたいものもまだまだありますし、楽しみもまた日々増える一方。<br>
<br>
<br>
それでも1年前に比べると、構造や見通しが鮮明になってきたかなという実感があります。<br>
<br>
重力の法則に匹敵する普遍性があるとナポレオン・ヒルが言うように、誰しもがその大いなる法則を活用できるとしたら。そして、その力は重力と同じように最初からごく自然に作用しているとしたら。これほど面白いことはないですね。そして実際にそのように感じられるところがまたこの世界の面白いところ。<br>
<br>
もちろんこれは科学の視点でいう法則には当たらないですが、錬金術が結果的に化学につながっていったように、この方面も科学の力で隅々まで解明される段階がいつかは訪れるのでしょうね。どれくらい先のことか想像がつきませんが、考えるだけでわくわくしてきます。<br>
<br>
いつかその日が来るまでは、どうやら先人たちの残した思想や経験則を慎重に読み解いてうまく活用しないといけないようです。<br>
<br>
<br>
と、このように考えると、オカルトに陥らず、怪力乱神を語ることなく、未解明な部分の多い潜在的な力を思う存分使うことができるんじゃないでしょうかね。<br>
<br>
今のところは、視点の異なる様々な考え方が、結果的に驚くべき調和を示しているのではないかという気はなんとなくしているところ。<br>
<br>
<br>
成功している人たちからは「そんなのわかってるよ」って言われそうですけど、こういったことを書くことによって、少なくとも一人（＝私）の心の平安が保たれますということで。<br>
]]> 
</content>
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<name>oto_freak</name> 
</author>
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<title>ささやかな効率化</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://otof.livedoor.biz/archives/51814019.html" />
<modified>2012-03-23T02:03:03Z</modified> 
<issued>2012-03-23T11:00:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:oto_freak.51814019</id>
<summary type="text/plain">いつの頃からか、サイトの週間ページビューをグラフにして公開するようになりましたが、実は今週分からほんの少しだけ作業が簡単になったんです。
うれしいのは私だけというささやかな裏話ではあるのですが。

これまではPHPとJava、JavaScriptというつぎはぎの自作ツール...</summary> 
<dc:subject>仕事のこと</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://otof.livedoor.biz/archives/51814019.html">
<![CDATA[いつの頃からか、サイトの週間ページビューをグラフにして公開するようになりましたが、実は今週分からほんの少しだけ作業が簡単になったんです。<br>
うれしいのは私だけというささやかな裏話ではあるのですが。<br>
<br>
これまではPHPとJava、JavaScriptというつぎはぎの自作ツールで作成していたのですが、それらを一本化したことでグラフと表示用のページの生成がワンパスでできるようになったんです。<br>
<br>
CSVにページビューの値を入れて実行用のjarファイルをダブルクリックするだけで、グラフ画像とページが自動的に作成されるという寸法。<br>
<br>
ついでに副産物として、週番号から週の最初と最後の日付を求めるためのクラスがJavaとPHPでそれぞれできたので、そのうち役立つこともあるのかもしれません。<br>
改めてソースを見てみると、JavaではCalendarのaddメソッドが使えるおかげで若干手間が少ないようです。<br>
<br>
<br>
そんなわけで、久々にちょっとしたプログラミングの話題でした。<br>
近々、またバージョンアップの予定もあり、改善点を考えるのがひそかな楽しみになってます。<br>
]]> 
</content>
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<name>oto_freak</name> 
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<title>音の怪</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://otof.livedoor.biz/archives/51812267.html" />
<modified>2012-03-15T06:08:15Z</modified> 
<issued>2012-03-16T11:00:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:oto_freak.51812267</id>
<summary type="text/plain">だいぶ暖かくなり仕事もしやすくなってきたこのごろ。
と思ったら、北国なのでまだたまに雪がちらつく、というより本気で降ってる時もありますね。

近頃は構想を練ったり、下調べをしたりといつも以上に地味な作業にいそしんでおります。

そういえば、昨日の夜明け前...</summary> 
<dc:subject>日常の幻想世界</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://otof.livedoor.biz/archives/51812267.html">
<![CDATA[だいぶ暖かくなり仕事もしやすくなってきたこのごろ。<br>
と思ったら、北国なのでまだたまに雪がちらつく、というより本気で降ってる時もありますね。<br>
<br>
近頃は構想を練ったり、下調べをしたりといつも以上に地味な作業にいそしんでおります。<br>
<br>
そういえば、昨日の夜明け前、ふと目が覚めたので布団の中で考え事などをしていたときのこと。<br>
何やら考えをまとめて、そうだと確信した瞬間に偶然雷が鳴ったりしてちょっとびっくり。いくらなんでもタイミングが良すぎ。<br>
<br>
いや、でもお伝えしたいのはそれじゃなくて、その後に聞こえてきた音。<br>
割と風が強くて、しばらくそんな音を何となく聞いていたのですが、急に謎の音が聞こえてきたんです。<br>
<br>
「ザザッ」っとでも表現したらいいんでしょうかね。やや不明瞭な単発の音が間隔をあけて何度も鳴っていました。<br>
間隔は十数秒ほどでしょうかね。音の距離感からいって、音源が移動しているような気もしました。<br>
<br>
よっぽど窓を開けてみようかとも思ったんですが、そこまでのモチベーションもなく、聞き流すだけに終わってしまいました。<br>
外を見たところで音源が確認できる保証もないですしね。<br>
<br>
柳田國男の『妖怪談義』を読み返したばかりだったので、妙に符合してくるようにも思ったりしますが、風で何かが吹かれてたんでしょうかね。<br>
おそらくくだらない原因だとは思うのですが、今となっては謎。<br>
]]> 
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