2012年02月

2012年02月24日

雨音

冬も終わりに近づき、雪ではなく雨が降るような日も出てきました。

以前にも書いたことがありましたが、雨の音に混じって鳴っているはずのない音楽が聞こえてくるようなときがあるんですよね。
もちろん、気のせいなんですけども。

ちょうどラジオの音を遠くはなれたところから聴いたようなおぼろげな音に感じられるんですけど、メロディーだけじゃなくアレンジが完成された状態で数コーラス程度流れてくるのはほんとに不思議です。

そして意外なのは、自分があまり聴かないようなジャンルも聞こえてくること。
雨粒と一緒に音楽が降ってきているんじゃないかと思いたくなるほどです。

頭に浮かぶというよりは流れてくるイメージ。

まあ、いわゆる空耳というやつですが、あまりに仕上がったものが流れてくるとびっくりしますね。

もしかしたらこういうのも安定的なスキルとして発掘できるものなのかもしれません。
作曲をするときも似たようなことが頭の中で行われている気もしますし。


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2012年02月17日

色々な音が

今日はゴーッという音が空から聞こえてきたりして、飛行機かなんかでしょうかね。
思考様式がお気楽なもので、そういった音も縁起物に感じられるこのごろです。まあ騒音は勘弁ですが。

相変わらずそんなのん気な生活をしております。

そして外気との気温差のせいなのか、部屋のあちらこちらから「ピシッ」と家やプラスチック製品が音をたてる回数が妙に多いような。

ラップ音?
まさかね。

でも、こういう音って気になりだすと妙にタイミングよく鳴ったりするから不思議です。
これを書いている今もあちらこちらから音が。

うーん、今回はちょっとオカルトっぽい書き方になってしまいました。
そういったことはあまり信じないほうなのですが、音に集中するとやはり気になってくるということで。


そして、前回もお伝えしたとおり、今日は効果音素材を追加しますのでそちらもよろしければご覧ください。
午後の更新になる予定です。

フリー効果音のページ

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2012年02月10日

あれこれと雑多な日常

昨日は久々にパスタを茹でてカルボナーラっぽいものを作り、一人満足の私です。

まあ自分で食べるだけなので、手間少なく、美味しくという方向性。材料はあり合わせですしね。
その辺のコツは一人暮らしの経験により多少なりとも培われているはず。

さて、今週は次のサイトデザインを用意したり、細々としたプログラミングをする日々を送っていました。
今月はこの後もプログラミングの予定が多そうです。

ちなみにこの記事は前日の夜に予約投稿しているのですが、なんだかんだで丑三つ時に突入。
そろそろ「夜型クリエイターのススメ」などという記事でも書いたほうがいいのかもしれません。


最後に予告。
来週の金曜日、17日に効果音素材を追加します。


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2012年02月03日

夢の世界につながっている?

ちょっと前に石垣島で月虹が観測されたというニュースがありましたね。読んで字の如く月の光が作り出す虹。

その後、何気なくゲゲゲの鬼太郎を読んでいたら、夜の虹に出くわしました。
やはりほんのわずかでも関連する情報には自動的にたどり着くようにできているらしい。

月虹という言葉こそ出てきませんが「まくら返し」の話で夜の虹が出てきてます。
昔から伝わる枕をひっくり返すような話とはだいぶ違っていて、虹は夢の世界へとつながるかけ橋としての位置づけ。
妖怪まくら返しが夢の世界からやってきて子供をさらっていくというのが事の発端になっています。

さて、「聖人に夢無し」という言葉が真理だとするならば、よく夢を見る私などはまだまだ修行が足らないわけですが、そんなことはどうでもいいくらい夢というものには興味深いものがあります。
昔から夢枕だとか正夢だとかの話は数多く言われていますしね。ちょっとした正夢ぐらいだと実際に経験されたという人もそんなに珍しくないんじゃないでしょうか。
わらしべ長者なんかも夢をきっかけにストーリーが展開していきますよね。

まあ、不思議な夢について語るのも俗人の特権といったところ。


特権ついでに余談。

ゲゲゲの鬼太郎の「まくら返し」はちくま文庫の『妖怪軍団』で読んだのですが、同書に収録されている「猫町切符」も結構好きな話です。
「まくら返し」では虹によって夢の世界へとつながっていましたが、こちらは地下鉄から猫の世界へとシームレスにつながっているのが面白い。

地下鉄猫町線へは切符(猫の駅員は「パスポート」と呼んでいるようですが)を持っていると自然に足が向くとのことで、なんとも愉快。

そういえば、『ナルニア国物語』やハリー・ポッターなんかでも駅から異世界へとつながっていましたっけね。

どうやら昔の辻(十字路)や橋などのように産業革命以降は鉄道も異世界へつながる場所として一般的になったものらしい。


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